株式 - アジア

日経平均が史上最高値を更新——その立役者はエアコンメーカーだった

Elliottがダイキン工業の株式3%を取得し、1兆円規模の自社株買いを要求。株価は14%急騰し、日経平均は59,518で史上最高値を記録。日本のガバナンス改革は本物だ。

BYDがTeslaの王座を奪取、しかし足元の中国市場で失速——Xiaomiの台頭とBlade Battery 2.0の逆襲

BYDは2025年にTeslaをEV販売で60万台以上引き離したが、2026年1月の国内販売は62%急落。XiaomiのYU7が中国販売首位を奪取する中、BYDはBlade Battery 2.0で反撃に出る。

市場は2週間原油を注視していた。だがSamsungとSK Hynixが直面するのはヘリウム危機だ

韓国はヘリウムの64.7%をカタールから輸入している。カタールのラス・ラファン施設は3月2日以降停止中。SamsungとSK Hynixの備蓄は約6カ月分。AI半導体取引は原油価格とは無関係のサプライチェーン問題を抱えている。

雇用マイナス9.2万人、AI売上プラス77%──同じ金曜日に起きたこと

2月の米雇用統計は9.2万人減。ダウは880ポイント急落。だがBroadcomのAI売上が77%急増し、Nasdaqは反転上昇した。二つの経済、一つの指数。

ソウルの2.2兆円マージン賭博が崩壊──KOSPI史上最悪の暴落が直撃

韓国KOSPIが12.1%急落し、史上最大の下落幅を記録。32.67兆ウォン(約2.2兆円)の信用取引残高が原油ショックと衝突し、サーキットブレーカーが発動。ウォンは1,500台まで下落した。

他社のIPOを運営する取引所が、ついに自社のIPOを実施へ

NSEが10年の遅れを経て25億ドルのIPOプロセスを開始—アジア太平洋地域の上場が900億ドルに達し、マニラがメガキャップ誘致のため上場規則を改正する中で。

SamsungがDRAM戦争に勝利。しかし今や誰も製品を買えない状況に

Samsungが第4四半期売上193億ドルでDRAM首位を奪還 — AI需要による不足でメモリ価格が90-100%上昇、2026年の家電市場を再編